日本人講師だからこそ英語を理解するプロセスが見える

英会話コリーズスクールの英会話

You Can Make It Happy at Cully's School
先日東京では2014年以来の大雪が降りました。 京都でもここ2~3日雪が舞い
少し雪が積もりました。 皆さんもこの寒さの中如何お過ごしでしょうか? インフルエンザ
も流行しでいます、健康には充分ご注意なさってください。

さて、日本では温度の尺度に摂氏を使っていますが、アメリカ、イギリス、カナダでは華氏
を使っています。 摂氏は水が凍る温度を0度とし、水が沸騰する温度を100度とした
温度の単位です。 そして華氏は水の凍る温度を32度とし、沸騰する温度が212度として
います。 我々日本人にはまったくピンとこないと思います。

華氏の事を英語では Fahrenheit(ファレンハイト)と言い、摂氏は Celsius (セルシウス)と言い
ます。または Centugrade (セントグレード)とも言います。

私は若い頃アメリカのミネソタ州に留学していました。 ミネソタはカナダの国境と接しており
非常に寒い所です。英語の勉強のために夜はテレビにかじりついて見ていたものです。 
ある夏の夜、天気予報で、明日の気温は75度位になるでしょう!と言っているのを聞いて
ビックリしました。華氏が使われていることをまだ知らなかった私は(75度だったら焼け死ぬ
なーって)思いました。 調べてみると華氏の75度は摂氏の24度である事が解りました。 

摂氏から華氏になおす計算式は次のとうりです。
 
            摂氏24度 x 1.8 + 32 = 華氏75.2度

皆さまもアメリカ、カナダ、イギリスに行かれる時は、摂氏と華氏の違いを頭の隅においておか
れると良いと思います。








スタッフブログ | 04:26 PM |2018,02,01, Thursday|

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